これは髪を切ろうとネット検索で価格を調べるたびに、本当にそう思う。
「なぜ美容室は、料金があんなにも店舗によって異なるのか。」

地域によって変わるのはわかる。土地代が違うから都心と田舎じゃ変わるよね。

でもなんで、50メートルしか離れてないのにカットだけでも3000円も違うのか。

そして同じ店なのに男女によって料金変わることもある。なんか違うの?女性のが高いのは、気を遣って丁寧にやるから?

まあ、カット7000円とかでも行く人がいるからその料金設定のままでやってるんだと思う。

自分の場合はカットで5000円以上とかありえない。2500円のところと大差ない。

これは美容室に限らず、他のことにも当てはまるはずなんだけど。化粧品も服もお酒もピンキリで、こだわりない人から見ると大差ない。

自分の場合は美容室に関しては安さ重視だから、「美容室  安い」などとググって、絞っていく。

高いところに行ったことないけど、今思ったらカット技術ではないところに付加価値あるのかもな。

たとえば予約時間通りに必ず始まる、他のお客さんとかぶらないようになってる、超静か。そして現段階では知りえないなにか。

リッツカールトンのロビーにあるコーヒーは一杯1500円くらいするけど、あのロビーの環境や接客を考えたら、あり得ない!わけではないもんな。

とどのつまり、やはりその価値は人によって変わるな。つまり、価格が高いか安いかも。

客観的な「価値」は存在しないのかもしれない。あるのは主観的なそれのみ。